晶子まんだら が日頃、思っていることなどつれづれなるまま、言論の自由の名のもと!言いたい放題!書かせていただくコーナーです。尚、この内容に関して、中傷、批判などは一切受付けませんのであしからず。
単刀直入だが、私は車が大大だ〜い嫌いである。嫌いだからもちろん所有をしていないわけだが、双子の子供が我が家に来てからというもの本当に心の底から最大級に嫌いになった。何故?と言われれば、それはあのくさ〜い車が出すおならがもう我慢ならないのである。こちらが車に道を譲ってやっているにもかかわらず、我々を追い抜いて行った後に必ずヘドが出そうなくらい不愉快なおならを吹きかけて去っていく。これがどーしても我慢ならないのだ!
いくら美男美女が楽しそうに微笑みながらピッカピカの新車に乗り、美しい森林を走り抜けるシーンのCMをみせられようとも、一家族がかわいらしい子供たちを乗せている微笑ましいシーンを見せられたって、所詮「車」という乗り物は私たち哺乳類をイチコロにする一酸化炭素や東京の夏を40度にまで上げてしまったにっくき二酸化炭素を含むおならをブハブハと出しながらしか一歩も前に進めないのである。格好をつけた洗練された風を装ったCMを見るにつけ、「毒ガスのオナラのくせに・・・」と私などは思ってしまう。
子供たちが2歳の頃から二人を自転車に乗せてスクールに通うのに片道25分。その間、何台もの車やバイク、スクーターやらが私たちを追い抜くのだが、そのたびに幼く可愛いこどもたちの顔に毒ガスを吹きかけるのだ。本当に我慢ならない。私はそのたびに「くさい!臭い!くっさ〜い!!」と叫びながら自転車をこいでいる。
車のオナラに含まれる一酸化炭素(CO)、窒素化合物(NOx)、二酸化炭素(CO2)、炭化水素(HC)、粒子状物質(PM)どれもこれも人体にとってはもちろん生物や環境によくないものばかりである。そんなものを幼くか弱い、そして美しいこどもたちの顔にぶちまけて肺に無理やり有無も言わさず吸い込ませるのだ。 こんな不愉快なものが世の中に存在すること自体許せない。子供たちが病気にならないほうがおかしいだろう。近年小児喘息やアトピーの子供が急増しているが、これはそのほとんどが車やオートバイの排ガスのせいである。私は子供たちの健康や安全を脅かすものは何であっても絶対に許せない!子供の安全と健康を守るのは親としては当然のことだ。
安全といえば車ほど人を殺している乗り物はないのだ。なんといっても車によって殺されている人の数は毎日ジャンボジェット機10機分! 1年間で交通事故で亡くなる人は世界中でなんと120万人!負傷者5億人!(ポプラメディア情報館より)スゴイぞ車!こんな殺人マシーンほかにはないぞ。誰だこんなものを野放しにしている野郎は!といいたくなる。数だけ比較すればニューヨークの同時多発テロなんて可愛いいもんだ。冷静に考えたって毎日ジャンボ10機の方がよっぽどテロリストだ。ナチのユダヤ人大量虐殺だってこの数には負けてるぞ。ホロコーストで殺害されたユダヤ人は600万人。車によって殺されている人は毎年120万人だからユダヤ人大量虐殺のこの数字をたった5年でクリアしてしまうわけだ。現在の地球上では自動車会社の私服を肥す犠牲としてホロコースト並みの人々が犬死している。これは事故に合って運が悪かったではすまない問題だ。
自動車会社各社はエコカーの開発をしているようだけどそんなの見せ掛けだ。だって死活問題だと思って真剣にやってればもうとっくに実用化されているはずぢゃないか?!結局自動車会社なんてもんは開発をしているフリをしているだけで実用化しようなんてサラサラ考えていない。妙なお遊びロボットを造る金と労力があるならまずそっちに回せだろう。外貨を稼いでいる日本の主力産業ならばインフラを整えるために中央にだって働きかけることもできるだろうにそれもやろうとしない。もたもたしている間に私たちは車によって直接間接的に殺されてしまうだろう。有毒な排ガスにより健康を蝕まれ、ひき殺され、温暖化によってさらなる驚異が人類を襲う。そうなってからでは遅いのだ。高級な車に乗ればそれがハイソサエティの象徴みたいに思っているオメデタイおバカが未だに多いみたいだけど、そんなものを自慢する奴は自分の馬鹿を自慢しているようなものだ。「私は世の中の問題についてな〜んにも考えてましぇ〜ん。」てね。
私は今の自動車という乗り物は全くの不良品だと思っている。その欠陥商品を一列に並べると地球を112週もするのだ。地球もたまったものではない。この世の中から車やオートバイの類がなくなったらどんなにかすがすがしいことだろうと私はいつも考える。あなたは元旦の朝の空気がいつもより特に清清しいと感じたことがあるはずだ。何故だと思う?それは1月1日の元旦は走っている車の数が極めて少ないからだ。
不都合な真実だからあまり語られないけど、どっちみち地球上の石油はあと40年、天然ガスは60年しかもたないことは分かっている。これは本当の話。経済的なパニックになるから余りおおっぴらに語られないけれど、原油が値上がりしているのはもう地球上の石油がほとんどなくなっているからだ。そんな状況下でこの悪の権化が近い将来単なる鉄スクラップになることは目に見えている。でも問題なのははそれよりも温暖化の方が急速に進行してしまい、取り返しのつかないことになっているだろうということだ。
日本人はその多くが百姓だから人真似ばかりするという性癖がある。農耕民族は新しいことにチャレンジして失敗したら餓死するからね。百姓は誰かがやって成功したらそれを真似するということを何万年もやってきた。その辺が新しいことをどんどん発明していく狩猟民族と違うところだ。だがこの問題は他が成功したら・・・など暢気なことを言っている状況にはない。私たちの命と健康そして種の存続のために問題解決に全力で臨まなければならない。もう一度言う。私たちはこの問題をプライオリティの最上位に置いて真剣に考えなければならないタイムリミットにきていることを再認識しなければならない。イスラム過激派のテロよりも車のテロの方がよっぽど恐ろしいことをしているし、そちらの措置を最優先せずに怠った場合、私たちはパニック映画以上の悲惨な状況に陥るだろう。冗談ではなくて・・・・。私たちは地球に生かされている。私たち人間が宇宙に放り出されたら一瞬にして血液が沸騰し、破裂死んでしまう。小さな星、地球に偶然にも生かされているにもかかわらず、私たち人間は地球になんとひどいことをしてきたことか!
現在の東京の夜空にきらめく星は見当たらない。雲がかかっていなくても子供たちに美しい星空をみせることはできなくなってしまった。東京の大気が車の排ガスによって汚されてしまったからである。本来あるべき姿、夜空の美しい星ぼしを見る権利は誰にでもある。車に乗る人たちがそれを奪ってしまう権利などあろうはずがない。まして車を製造販売する自動車会社の人々が至福を肥やすために私たちの星空を見る喜びを奪う権利など全くないのだ。
「だから私自身は絶対「ノーマイカー宣言!」。いくら子供たちが車好きでも、排ガスゼロ、事故死亡者ゼロになるまで私はこの乗り物を所有しまいと固く決心している。
私はまだ幼稚園にも行っていない幼い子供たちに車の排ガスが地球や生物に与える悪影響を教えている。すると彼らは真剣な眼差しで聞き入っている。ちゃ〜んと問題を理解しているのだ。そして「自分が排ガス出ない車をチュくってあげる!ママ見ていて!」とこちらを真っ直ぐ見据えて力強く言ってくれる。問題に向き合わず、何もやろうとしない私たち大人は全く無能の腰抜けに思える....。
車のオナラに含まれる物質
・一酸化炭素(CO): 中毒を起こして生物を殺す。
・窒素化合物(NOx): 酸性雨や光化学スモッグの元となる。
・二酸化炭素(CO2): 地球温暖化を引き起こす。
・炭化水素(HC): のどや肺など呼吸器に障害を引き起こす。
光化学スモッグの原因となる。
・粒子状物質(PM): 肺や気管に入り、喘息を引き起こす。
発がん性がある。
いまどきまだガソリン車?!
ロンドンは凄いぞ普通に電気自動車が走ってる。
電気ステーションは無料!
ガソリン車の毒ガスのオナラで地球はどんどん暑くなり、
毎日ジャンボジェット機10機分の交通事故死者。こんな物許せるか!!
